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脚部のマッサージ

大腿四頭筋の機能とマッサージの目的

 大腿四頭筋は太もも前面の筋肉で曲げた状態の膝を伸ばす働きと股関節を屈曲して、脚を前方に蹴り上げるような働きがあります。

 

 従って、大腿四頭筋が硬くなり過ぎると膝の曲げ伸ばしがやりづらくなり、立ったり座ったりや正座で痛みが出ます。

 

 また、大股で歩いたりができなくなります。

 

 立ちっぱなしの姿勢が続いたりすると大腿四頭筋は疲労が溜まり、硬くなってしまいます。

ハムストリングスの機能とマッサージの目的

 ハムストリングスは太もも裏面の筋肉(大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋)の総称で伸ばした状態の膝を曲げる働きと股関節を伸展して、脚を後方に伸ばすような働きがあります。

 

 ハムストリングスは骨盤の一部に付着しているため、筋肉が緊張して、短縮すると骨盤を下方に引き下げる力が働き、骨盤をゆがませたり、骨盤の可動性を悪くさせます。

 

 その結果として腰痛や膝痛・股関節痛などを招きます。

 

 デスクワークで長時間イスに座ったままで過ごしたり、ヒールの高い靴で膝を曲げるようにして歩くクセがあるとハムストリングスは硬くなってしまいます。

下腿三頭筋の機能とマッサージの目的

 下腿三頭筋はふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋と内側・外側腓腹筋)のことで、膝を曲げたり、足首を曲げて、地面をけり出すような働きをします。

 

 また、立った姿勢を保つ働きもあるので、特に何もしていなくても疲労が溜まりやすい筋肉です。

 

 そして、忘れてはいけないもうひとつ大事な働きとして「筋ポンプ作用」を行っています。

 

 「筋ポンプ作用」を簡単に説明すると人間の身体は全身に血液(動脈血)が流れることで栄養や酸素が一つ一つの細胞に送り届けられます。

 

 そして、細胞がその活動をすることで代謝が起こり、その過程で老廃物や二酸化炭素が生まれ、血液(静脈血)によって心臓まで戻ります。

 

 この流れの中で、動脈血は心臓の働き(ポンプ作用)によって、全身の血管を巡りますが、静脈を流れる静脈血は心臓に戻る力はなく、血管の周りにある筋肉が伸び縮みを繰り返すことで血管に圧力を加えて、血管内の血液を押し流しています(「筋ポンプ作用」)。

 

 ちなみに静脈には血液の逆流を防ぐための弁があるので、血液の流れは心臓方向へ向かう一方通行になっています(老化などにより、弁は壊れてしまうことがあります)。

 

 デスクワークで長時間座ったままの状態でいるとふくらはぎの筋肉が伸び縮みせず、血液循環が悪くなり「むくみ」となってしまいます。

 

 また、筋肉が伸び縮みすることで「熱」が生み出され、さらに、その熱は血液が運搬しているので、冷え症の原因にもなります。

 

 「健康のために、ウォーキングが良い」と言われるのも、歩くことでふくらはぎの筋肉を含む、脚の筋肉が伸び縮みを繰り返して、血液の循環が高まることが理由です。

 

 反対に、歩くのではなく、その場でじっと立っている姿勢というのは、筋肉に負担は掛かっていても、筋の伸び縮みはしていないのでとっても辛いことになります。

 

 立ち仕事の方にも「脚のむくみ」や「冷え症」を訴える方がたくさんいるのも当然ですね。

前脛骨筋の機能とマッサージの目的

 前脛骨筋は膝下のすねの外側から足首の前を横切って、足裏(土踏まず)まで伸びていき、足首を反らすような働きをします。

 

 日常生活においては歩行時につま先を上げるような働きをしますので、この前脛骨筋が硬くなってしまうと段差もない場所でつまずいてしまうことが起こります(股関節屈筋群の機能が低下してもつまずくことがあります)。

 

 普段、この前脛骨筋が疲労していることを自覚する方は少ないですが、この筋肉をマッサージし始めると多くの方が痛みを感じ、疲労が溜まっていることを自覚されます。

 二足歩行をする人間にとって、脚の筋肉は重要な働きをしています。

 

 そして、「人間は脚から衰える」などと言われるように、年齢とともに脚の筋力が衰えてくると、同時に老化も始まります。

 

 ましてや転んだりして、脚の骨を折ったりすると寝たきり生活となってしまい、一気に体力が落ち、脳の働きまでも落ちて、認知症になってしまうこともあります。

 

 これは極端な話ではありますが、日常的には脚の筋肉が硬くなったりすることで、腰痛を招いてしまっている方や膝痛・股関節痛に悩まされている方もいます。

 

 さらには、一年中冷え症でお困りの方やデスクワークで夕方以降、足のむくみが気になる方などもいらっしゃいます。

 

 人によって、その悩みや症状は異なりますが、多くの場合、脚の筋肉が硬くなってしまい、血管が圧迫をうけて、血流が悪くなっていることが原因になります。

 

 従って、脚の筋肉をしっかりほぐすようなマッサージを行うことで、種々の問題を解決することができます。

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岐阜県

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院長プロフィール

整体 江南健生堂

 院長 市川 司 です。

 1973年1月27日生まれ。

 

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