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こむら返り(足がつる)

 筋肉の状態が落ち着きましたら軽いマッサージなどをすると強い痛みを残さずに済みます。また、蒸しタオルで温めるのも効果的です。

 

 

 以上が「こむら返り」の原因と対処法になります。

 ただし、これらはあくまでも、お身体に大きな問題がなくても起こる「こむら返り」であり、あまり心配はありませんが、実際には別の原因で起こる「こむら返り」もあるので、それらについても少し触れておきます。

 

薬の副作用からくる「こむら返り」

1)降圧剤(利尿剤、カルシウム拮抗薬、β遮断薬など)

2)高脂血症治療薬(フィブラート系)

3)ホルモン剤

4)糖尿病注射剤(インスリン注射)

 

 

病気からくる「こむら返り」

・糖尿病

・閉塞性動脈硬化症

・肝硬変

・甲状腺機能の異常(バセドウ病、橋本病)

・腎不全

・副甲状腺の機能低下症

・筋萎縮性側索硬化症

      

 …等の病気の可能性もございます。

 

 

 あまり頻繁に「こむら返り」が発生するようでしたら、一度病院で診察を受けるようにしてください。

 

 深い睡眠に就いていたところに突然の激痛、なにが起きたのかと思う間もなく、一気に目が覚め、痛みに悲鳴をあげてしまいました(グァ~~ッ)。

 

恥ずかしながら、私自身のことです。

 

 「わかる!わかる!」と共感していただいた方もいらっしゃるかもしれませんね。そうです。睡眠中に起こった「こむら返り」です。

 

 「こむら返り」はふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ひふくきん)が異常収縮を起こして戻らなくなり、痛みを発生させる症状です。

 

一般的には「足がつる」と表現して、人によってはふくらはぎの筋肉ではなく、ふとももの筋肉であったり、足裏の筋肉がつったりもします。

 

 また、夜間睡眠中だけでなく、日中の活動中でも発生します。成人の三人に一人は一か月に一度以上は経験していると言われ、50歳以上になるとだれもが一度は経験しているとのデータもあります。

 

 

本当に強烈な痛みです。

 

 とにかく、「こむら返り」が起きてしまった時の痛みは強烈なモノです。経験したことがある方ならすぐに思い出せますよね。

 …で、ここでは「こむら返り」の発生原因や起きてしまった時の対処法と起きないようにする予防法をお伝えしようと思います。

原因は不明です。

 

 いきなりでスミマセン。

 実は「こむら返り」の正確な発生原因・メカニズムは未だに不明なんですね。ただ、筋肉が異常収縮を起こしてしまう要因は複数わかっており、人によって、その複数の要因のうちのどれによるもので発生しているのかは予想できます。

 

 ただ、「こむら返り」は時に重大な病気が隠れているサインであったりもしますので、「たかが筋肉の異常収縮!」と軽く考えずに頻繁に発生するようならば、キチンと病院で検査をしてもらいましょう。

 

 とは言いつつも、多くのケースでは深刻に考える必要はなく、生理的に当然と思われる要因によって起こるので、しっかり学んで、予防法を覚えてくださいね。

 

 

「こむら返り」は筋肉の異常収縮

 

 

 

 繰り返しになりますが「こむら返り」という症状は筋肉が異常収縮をして元に戻らない状態です。したがって、筋肉が正常に機能していれば問題がないわけですから筋肉が正常に働く仕組みが分かれば、予防法を知ることにもなります。

筋肉が働くには

 

 

①脳が筋肉に対して「動け」という命令を神経を通して送る。

 

 

②脳からの命令を受け取った筋肉は、命令を実行するとともに、筋肉自体が

持つ筋肉の伸び縮みを制御するセンサー(筋紡錘・腱紡錘)を働かせて、伸びすぎたり、縮み過ぎたりしないようにする。

 

 

③筋肉が働くのに必要な栄養素、ミネラル(カルシウム・マグネシウム・カ

リウム)やビタミンB1などをキチンと摂取する。

 

 

④栄養素が筋肉に届けられるように、血液が全身を滞りなく循環する。

 

 

 以上の4点が正常に機能していれば問題ありません。

 

この中のいずれかひとつでも問題が発生すると筋肉は異常収縮を起こし、「こむら返り」のような状況になってしまいます。

こんな時に発生します。

 

①脳からの信号は脊柱の中を通る脊髄神経~神経根~末梢神経を経由して、

それぞれの筋肉に伝わっていきます。その過程で何らかの問題が発生すると信号伝達がうまくされず、筋肉が異常収縮を起こしたりします。例えば、脊柱上部の頸椎にゆがみがあっても信号はうまく伝わりません。また、脊柱管狭窄症や腰部椎間板ヘルニア、筋肉の過緊張から起きる神経の圧迫などでも同じことが起こります。

 当店でもお手伝いできることがあります。

 

 

②筋肉の中には筋繊維の長さをチェックする筋紡錘と呼ばれるセンサーがあ

ります。このセンサーは筋繊維が引っ張られて、一定以上の長さまで伸びると「これ以上引っ張ると切れてしまいますよ」と判断して、筋肉が縮むように命令を出します。また、筋肉の両端は腱となって骨に付着しますがこの腱の中には、腱紡錘(ゴルジ腱)と呼ばれるセンサーがあり、筋繊維が過剰に収縮すると反応して筋を緩ませます。このように両センサーが正常に機能していれば問題はありませんが、運動不足や疲労、急な運動などにより、センサーがうまく働かないと筋肉の異常収縮を招きます。日頃から適度な運動を心掛け、準備体操・整理体操も行い疲れを残さないようにしましょう。

 当店でもお手伝いできることがあります。

 

 

③筋肉を働かせるのに必要な栄養素としてはミネラル(カルシウム・マグネ

シウム・カリウム)やビタミンB1などがあります。日頃からバランスの良い食事を心掛けていれば特に問題はありませんが、偏食の方や極端な食事制限によるダイエットをしている方、身体の成長により多くの栄養を必要とする成長期の方、お腹の中の胎児にも栄養を与えなければならない妊娠中の方などは、筋肉の異常収縮を招きやすいです。意識してバランスの良い食事をしましょう。

 

 

④必要な栄養をしっかり摂っていても、その栄養が血液によってキチンと全身に循環しなくてはいけません。ふくらはぎの筋肉への血流が悪くなれば「こむら返り」が発生します。冷えや疲労、脱水(嘔吐・下痢・発汗・水分不足)、睡眠中などはいずれも血流が悪くなる要因です。水分補給やしっかり身体を温める入浴、ストレスとうまく付き合うことなど工夫してみてください。

  当店でもお手伝いできることがあります。

 

 

 上記のような要因に気をつけて、生活をしていただければ「こむら返り」や「足がつる」という状況は避けられると思います。

 

 反対に、夏の暑い時期に日中激しい運動をして、大量に汗をかき、足だけでなく全身が疲労。疲れているからといってお風呂はシャワーでさっと済ませ、食事や水分補給も満足にせず、エアコンのガンガンに効いた部屋で掛布団も掛けずに寝たら、明け方の4時過ぎには激しい痛みとともに目を覚ますことになるでしょうね。お気を付け下さい。

 

 

「こむら返り」になってしまったら

 

 

 それでも、「こむら返り」になってしまうこともあるかと思いますので、そんな時の対処法をお伝えしますね。

 

「こむら返り(腓腹筋の異常収縮)」に限らず、「足がつる」といった筋肉の異常収縮が起きた時は、まず縮んで硬くなってしまった筋肉を伸ばす方向にゆっくりストレッチをします。

 

 

 「こむら返り」の場合はアキレス腱を伸ばす方向にストレッチをしてください。膝を伸ばした状態でつま先に手をかけて、手前に引くようにするとアキレス腱(腓腹筋)を伸ばすことができます。

 

 つま先に手が届かないという方は、周囲の壁やタンスでもいいので、足裏をつけて、踵(カカト)を突き出すようにしてください。この状態で筋肉の収縮が治まるまで数十秒から1,2分待ちます。

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整体 江南健生堂

 院長 市川 司 です。

 1973年1月27日生まれ。

 

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