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江南健生堂  院長の自己紹介

こんにちは、
 市川 司(いちかわ まもる)
        と申します。
一人整体院になりますので、 
 施術はもちろん、
 受付、精算、電話応対まで
    全て担当いたします。
 どうぞ、
  よろしくお願いします。

私にお任せ下さい!

(生年月日)  1973年1月27日 ( 丑年 みずがめ座 O型 )

 

 (出 身)  東京都文京区 ( 1998年より愛知県に )

 

 (住まい)  一宮市在住 ( お店まで車で15分の距離 )

 

(家族構成)  妻 と 四人の子供 ( 一男三女 )

 

 (趣 味)  学生時代は週5でカラオケにハマってました。

 

(運動経験)  野球・合気道・ボウリング

 

 (特 技)  小学生の頃、そろばんを習っていた為、暗算が得意。

 

(好きな言葉) 「楽しきと思うことが、楽しきの基なり」(松平定信)

 

(好きな食物) AEONの食品売場にある「カルパス(セミドライソーセージ)」

 

(好きな飲物) 炭酸飲料。特にドクターペッパー。

マイストーリー

 私は東京の文京区という場所で、兄と妹の三人兄妹の「真ん中っ子」として育ちました。実家は自営業で青果店をしていましたので、両親とも普段は仕事で忙しく、自分達兄妹の学校の事や生活の事で口うるさく言うことは少なかったように覚えています(真ん中っ子であった自分だけの思い込みで兄や妹はうるさく注意されていたかもしれませんが…)

 

 幼少期の思い出としては(正確には少し大きくなってから母親に昔話として教えてもらったことですが)、母親が体調を崩して病院に行き、診察室で病院の先生が母親に注射を打ちました。それを見ていた私は「おかあさんをいじめるな!」と言って先生を怒ったそうです。また、母親とスーパーに買い物に行った時も、レジの会計で母親が財布からお金を出して店員さんに渡すのを見て「おかあさんのおかねをとるな!」とここでも怒ったそうです。私自身はそんな記憶は少しも残っていないので、マザコンみたいで少し恥ずかしいのですが、うちの妻に言わせれば、今でも十分マザコンだそうです(笑)

 

 小学生の頃は色々な習い事(そろばん、絵画教室、少年野球、水泳、剣道、書道、学習塾など)に通わせてもらい、さらに、時代的なものもあり当時は学校から帰るとランドセルを玄関に置くとそのまま友達の家に遊びに行ったり、近くの空き地や公園で暗くなるまで遊んで過ごすような毎日充実した日々を過ごしていました。

 

 そんな小学生の頃で、最も思い出深いのは、冬休み期間中の年末、家業の青果店の手伝いをしたことです。当時はまだ24時間営業のコンビニや年中無休のスーパーなども無かったので、どこの家庭も年末のうちにお正月を過ごす食材を買いだめしていました。そのため、我が家では年末は家族総出で青果店の手伝いをすることが年末の恒例行事となっていました。お客さんも小さな店員さんが接客をしているということで「偉いね、ボク」「ありがとうネ」とやさしい言葉を掛けてくださいましたので、幼心にもうれしかったです。これが今の仕事に繋がる原体験だったように思います。

 

 中学・高校の時は、ひとつの事をやり続けることに執着していたのかもしれませんが、小学生の頃からの野球を部活動として続けていましたが、特に高校は男子校だったこともあり、あまり華やいだものではありませんでした。その反動という訳ではありませんが、大学に進学すると野球とはスッカリ縁が切れ、たまたま大学キャンパスで勧誘された合気道のサークルに入会することになりました。

 

 サークルとは言っても、活動は週に6日もあり、無断欠席はできず、オマケにキャンパス内での普段着は学生服でした(しかも、真夏でも基本は詰襟の長ラン、最近の若い人達には詰襟の長ランと言ってもわからないかもしれませんが…)。サークルというより体育会のノリでした。ただ、女子も入会していましたので、高校生の頃のような男子校の雰囲気よりは全然華やいでいました。

 

 合気道は初心者からのスタートでしたが、卒業までに何とか二段まで昇段することができました。合気道というと女性の護身術のような少し柔らかい武道のイメージがありますが、私が入会したサークルは礼儀作法、上下関係に厳しく、稽古もハードに行われていました。そのため、生傷が絶えない日々で、時には病院に通わなければいけないようなケガをすることもありました。ただ、その当時は、まさか自分が将来このように人様のお身体をみる仕事に就くとは予想もしていませんでした。

 

 大学生の時は、このようにサークル活動をメインに過ごしていました(学生の本分である勉学にはほとんど勤しんでおりませんでした)が、週に2,3日はボウリング場でアルバイトをしていました。たまたま、目にしたアルバイト情報誌で勤務体制に融通が利きそうという理由だけで選んだのですが、運よく採用していただくことができました(その後、このバイト先に大学卒業後もそのまま就職させていただき、バイト時代を含めると15年近くお世話になりました)。

 

 このバイトでは楽しい思い出がたくさんあるのですが、その中でも一番印象的で、いまだに思い出すと嬉しくなる出来事があります。仕事の内容は基本的にボウリングフロア内での接客業なのですが、その出来事はフロントでボウリング利用者の受付をしていた時の事です。夜8時頃だったと思いますが、仕事帰りのサラリーマンのグループが来店され、受付申し込みにいらしたので、いつものように「いらっしゃいませ。」と声を掛けたところ、そのうちの一人の男性がいきなり「とびっきりの笑顔だね!!」とおっしゃってくれたのです。普段から自分自身仕事を楽しみ、来て下さるお客様にも楽しんでもらえたらなぁと思って出来るだけ笑顔でいることを心掛けていましたが、「とびっきりの笑顔だね!!」などと言われたことはそれまで一度もなかったので、その時は心の中で大きくガッツポーズ「ヨッシャ~~」。今思い出しても嬉しさが込み上げてきます。

 

 そして、今では当店を利用してくださる皆様に「痛みが減ってラクになったよ!ありがとう」と言われた時が、あの時に勝るとも劣らぬ喜びになっています。

私がこの志事(しごと)を選んだワケ

 私は以前、(上記マイストーリーのボウリング場で)会社員をしておりました。当時、すでに結婚し子供も一人いましたが、勤務時間が不規則で、転勤も多い職種であったため、将来的には手に職をつけて、どこかで落ち着いて生活をしていきたいと考えていました。

 

 そんなことを考えていた寒い時期の勤務中、自分の不注意から右足を骨折する事故を起こしてしまいました。それでも、仕事を休むわけにもいかず、ギプスで固定し松葉づえで出勤しました。寒い時期でもありましたので、痛みは余計に強く、不自由な生活が3か月近く続きました(車の運転ができなくなってしまったので、妻にはだいぶ迷惑を掛けましたし、娘と遊ぶことも出来ませんでした)。

 

   3か月が過ぎる頃にはようやく強い痛みは治まり、日常生活に支障は出なくなりましたが、右足の違和感と疲れやすさ、動かし始めの痛みは中々消えませんでした。

 

 そんな様子を見兼ねた家族から病院で再検査してもらうよう勧められ、近くの病院に行って診てもらいましたが、結果は「骨折はしっかり治っているので、特に問題はありません」と言われ、電気治療と湿布の処置で終了でした。その後も、足の違和感などは相変わらず続きました。

 

   そんな経験をしたのがきっかけで、「自分で勉強して、今の症状を改善し、さらに自分と同じように苦しみ、困っている人たちのお手伝いをしたい。」と志し、この世界に入りました。

 

 残念ながら、自分の右足は骨折により変形をしてしまったようで、長時間の作業や運動をすると違和感が出てくることはありますが、身体について多くの勉強をし、臨床経験を重ねたので、今では原因がわかり、対処法もできたので不自由を感じることはなくなりました。

 

  ひとつの事故をキッカケに私の人生は大きく変わりました。もちろん、痛みや不自由な生活はできれば体験したくありませんが、この経験により当店に来られる患者さんの辛さを理解できるようになったと思いますので、ある意味感謝です。

 

 これまで学んだ知識と技術を地域の皆様の健康に役立てていくことが、これからの私の「仕事」です。いえ「志事」になります。どうぞ、よろしくお願い致します。

 
 

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 江南健生堂には下記のような症状の方々がご来院されています。

 

頭痛、めまい、吐き気、睡眠障害、ムチウチ症、顎関節症、頸椎症、頸椎ヘルニア、寝違え胸郭出口症候群肩こり脊柱管狭窄症、背部痛、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)テニス肘、ゴルフ肘、腱鞘炎、腰痛坐骨神経痛、手根管症候群、椎間板ヘルニア、脊椎分離すべり症、下肢のシビレ変形性関節症、股関節痛、膝痛、ジャンパー膝、オスグット、ランナーズニー、仙腸関節機能障害、仙腸関節炎、骨盤のゆがみ、自律神経障害、ぎっくり腰(急性腰痛症)足底筋膜炎足首捻挫後遺症、外反母趾、O脚・X脚、産後骨盤痛、足のむくみ、猫背など

 

 江南健生堂には下記の地域にお住いの方々がご来店されています。

 

愛知県

江南市、小牧市、一宮市、岩倉市、扶桑町、大口町、清須市、豊田市、名古屋市、北名古屋市、丹羽郡、犬山市、東海市、春日井市、稲沢市、知多郡

岐阜県

岐阜市、羽島市、可児市、各務原市

院長プロフィール

整体 江南健生堂

 院長 市川 司 です。

 1973年1月27日生まれ。

 

 あなたの快適な日常を取り

 戻すお手伝いを全力でさせ

 ていただきます。

 江南健生堂  営業案内

(受付時間)

 午前 9:00~12:00

 午後 14:00~19:00

 (最終入店時刻 20:00)

 

(定休日)

  毎週 月曜・木曜日

 

(電話)

   0587-96-8084

肩こりや腰痛などの辛い慢性症状にお困りでしたら、江南健生堂にご相談ください。

当店は民間療法による整体治療院です。サイトの中で掲載されております整体の感想や体験談は個人の感想・体験談になります。すべての方に同様の整体の効果を保証するものではありませんので、予めご了承くださいませ。また、健康に関する情報やセルフケア法なども個人の既往歴・基礎疾患・症状に応じて適さない場合もありますので、不安な方は当店にお電話いただくか、かかりつけの専門機関にご相談ください。

〒483-8206愛知県江南市古知野町千丸20-1レジデンス吉野1A  TEL 0587-96-8084

 営業時間  午前9時~12時、午後14時~19時       定休日 毎週 月曜日・木曜日

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